ポルノグラフィティのサボテンは前作であるサウダージに引き続き、オリコンで見事1位を取った曲です。
カウントダウンTVの発表では2位を記録しています。
サウダージは初登場で2位を記録して2週目では1位になりましたので初登場で1位というのはサボテンが初めてとなりました。

オリコンで9週連続トップテン入りをしていて、ポルノのシングルの中では「愛が呼ぶほうへ」の次に最長記録とされています。

インディーズの頃から代表曲とされていて詞は2度書き直されているのも特徴です。
さらに別バージョンも収録されており、当初のタイトルは小さな鉢のサボテンだったそうで、それからサボテン’99に変わり現在のサボテンへとなります。

ギターの晴一が昔、彼女の部屋でサボテンの詞を書いた際、たまたま窓際にサボテンがあった事で詞が出来たのです。
デビュー曲の候補だったのですがメジャーデビューしてからも大切にされて、
沢山の人達が聴いてくれる最も良い時に出したい!という想いからサウダージがヒットした後に世に送り出されました。
ベース担当だった白玉がソロデビューのライブを行う際にはサボテンのクリスマスバージョンとして、トランペットを演奏するアレンジを披露した逸話もあります。

ポルノグラフィティはライブビデオを多く発売していますが、これまでに出されたライブビデオにはサボテンが収録されていませんでした。
しかし、ライブDVDの10作目にしてサボテンがやっと収録された事で喜ばれたファンの方も多くいます。

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